エルミタージュ

密かに、日々のあれこれを綴ります♪

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【DAY3】アルベロベッロ(イタリア)寄港 

DAY3 |

クルーズ3日目。
この日はAMに、船内で避難訓練がありました。
このときだけは、5か国語+日本語での船内アナウンスがあり、その指示にしたがって、救命胴衣を着用して、フロアごとに、指定されたデッキに向かいます。
デッキでは、かなり厳しく整列させられ、救命胴衣の使い方など説明がありました。

2012年1月のコスタコンコルディア号の事故は、この避難訓練前の、出港直後だったため、被害が拡大した面もあるかもしれませんね…。
確かに、船に4000人以上の人が乗ってるので、この人数がデッキに向かうだけで大移動、大混雑で大変でしょう。

私たちが避難訓練を受けたときは、まさかそんな事故に遭うなんて、リアルには考えてなくて、自分自身は、安易に参加した感は拭えません…。
けど、必ず全員参加で、集まった人は一人ずつ、すべてIDを確認されました。
船会社側が避難訓練をおろそかにしてるふうには思えませんでしたよ。


さて。
PMは初めての寄港地です。バーリ港からバスに乗ってアルベロベッロ(世界遺産)へ。

アルベロベッロ1

石を積み重ねたとんがり屋根と、白壁がかわいい町並み
ゆるやかな坂を上って、結婚してここに住む日本人の奥さんがいるお店に案内してもらいました。
が!
奥さんは里帰り中で日本にいるそうで
その日はイタリア人の旦那さんだけでしたが、日本人に慣れてるようで、日本語はわからないながらも、愛想良く対応してもらえました。
普通は見られない、お家の屋根に上がらせてもらって、上から町並みを眺めたりしました。

アルベロベッロ2

このトンガリ屋根のおうちは『トゥルリ』と呼ばれてて、屋根に描かれた記号みたいなものと、とんがり部分に乗せてあるいろんな形をした蓋みたいなものには、それぞれ意味があるそうです(詳しくはわかりません
観光地になってしまってるので、あとからわざと描いたものもあるみたいですが…
トゥルリ、かなり可愛いです
白い壁に、色とりどりの花や緑がとってもキレイに映えて、メイン通りから一歩入るととても静かで、素敵でした~

逆に、メイン通りは、観光客向けのおみやげ屋さんが並んでて、日本人客も多いのか、日本語での呼び込みもありました。
しかたないのかもしれませんが…ちょっと淋しいですね…。

アルベロベッロのクロネコ
金色の目をした黒猫ちゃん。
こちらも白壁に映えて美しかったです。

街歩きに疲れて、街路樹の下のベンチで休憩してたら、日本人の中年女性に声をかけられました。
どうやら現地に住んでる人みたい。
どこからきたのか、クルーズ代は幾らなのか…等、けっこう遠慮なく質問して、笑顔で去っていきました…。
その後、街路樹から黒い木の実が落ちてきて、夫のシャツに黒い染みが
あとで添乗員さんに訊いたら、この木の実の汁は落ちないんだとか
どうりでベンチが空いてると思ったんですよね…。
船に帰ったあと手洗いし、帰国後に洗濯しましたが、薄くはなりましたが完全にはとれませんでした。
夫はまだそのシャツ着てます

このあと、アルベロベッロで有名な、耳たぶの形をしたパスタとワインの試食会があり、簡単に味わったあと、アルベロベッロをあとにして船に戻りました。

アルベロベッロのおじいさん

とても暑いんだけど、日本と違って湿気がないので、日陰に入るととても涼しく、快適です。
こんなふうに休憩してるおじいさんたちがたくさんいるんですが、みなさんとても絵になってます。
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11:31 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

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