エルミタージュ

密かに、日々のあれこれを綴ります♪

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【2】上越旅行 

2012.5月 上越 |

2012.5.19


大きな地図で見る

林泉寺のすぐ近くに、春日山神社と、春日山城址があります。
ここは私が高校生のときから行きたかった場所のひとつ…!!

春日山神社1

春日山神社。
上杉家の氏神様。

今、各地で流行のリアル武将さんが、こちらにもいました…!
初めて見かけましたが、イケメンでしたよ(笑)
戦国ファンらしい女子数名に囲まれ、春日山城址めぐりもされてて、大変な仕事だな…と思いました

春日山神社2

毘

これこれ。
これ見ると、上杉軍だなって気がします…!

朱印_春日山神社

こちらの御朱印は、すでに書かれた紙に日付だけその場で入れてくれる方式でした。

さて。
ここから本気出して、城址めぐりで山登りです…。
夫には、実は詳しく話さないまま連れてきたので、山登りするよ!と言ったらビックリしてましたが、運動大好き人間なので、おとなしく神社仏閣を巡ってるよりいいと思ったらしく、元気になってきました

春日山城址

このような道を登ったり下ったりします。
雨のあとなどはぬかるんだりして大変かもしれませんが、運よく、お天気の良い日だったので助かりました。
森林浴~!って感じで、気持ちよかったです。
ここに本当にお城があったのかどうかは、なにも残ってないのでわかりません。
けど、土塁などわずかに残るものを見て、謙信公もこの山道を歩いたのかな?ここからの景色を眺めたのかな?なんて想像して、胸がいっぱいになりました。

三郎景虎邸跡

三の丸跡。
ここは謙信公の養子だった、北条氏康の実子、景虎の屋敷跡です。
三郎景虎は、あまりメジャーな存在ではないんですが、某小説で彼を主役として扱ったため、一部の人間には熱い支持を受け、上越市作成の公式なパンフレットにも、三郎景虎コースとして、案内が載ってました
しかも、三の丸跡地に建てられた説明看板にも、小説の名前まで挙げられてて、ビックリでした。
(ちなみに、看板には「景虎が美男として書かれ…」と説明がありましたが、けして美男として書かれたわけではなかったと思います…よ?)

景虎のお家から、直江さんのお家は近くはありませんでした…

直江邸跡

私がもっともきたかった場所はここです…直江屋敷。
某小説で描かれた、直江信綱のファンでした…私。
歴史的には兼続が脚光を浴びましたけど、違います、信綱です(笑)

ここに直江さんが暮らしてたのか…と思うと…せつないような、愛しいような、変なかんじでした

今回は時間の都合もあり、公式ガイド推奨の「三郎景虎コース」で山歩きしましたが、景勝や柿崎家の跡地は見なかったし、謙信公の跡目争いで、景虎がたてこもった御舘にも行きたかった…。
ぜひぜひ再訪したいです。
本当は、同じ小説ファンと行きたいんですけどね~
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17:00 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

【1】上越旅行 

2012.5月 上越 |

2012.5.19
所用があり、新潟に行くついでに、少し大回りして、観光してきました。

林泉寺
林泉寺。
上杉家は、この林泉寺を菩提所としたそうで、林泉寺の屋根には上杉家の家紋も並んでました。
すごく、すごく美しいお寺でした…寺自体ではなく、お庭が素敵。
全然写真がおもったように撮れず、めちゃくちゃ悔しい…!

ここの宝物館は必見!とネットで見かけたので、もちろん見学させてもらいました。
写真なので画像はありませんが、上杉謙信直筆の手紙や、実際に戦のときに掲げられた、「毘」という文字の入った旗、武将の首をとった際に持ち帰るために実際に使われた首桶…など、展示されてました。
よくこんなキレイな状態で残ってたなぁ…と感心!
私にとっては戦国時代ははるか昔、物語の一部のような気がするけど、実際に生きて動いて暮らしてたのだな…と、不思議な感じがしました。

御朱印もいただきました。

朱印_林泉寺

達筆!
そして、書いてくれたおじさまが親切でした。
「けっこういろんなところに回られてますね~」と、私の御朱印帳見て言ってくれました。

林泉寺内に、御墓所があり、謙信公や林泉寺を創建した長尾家の人、川中島の戦死者供養塔などがありました。

墓所入口

ここが、とても墓所とは思えないほど素敵な場所で、死んでもお墓いらない!と公言してる私でさえ、こんな場所ならお墓に入ってもいいかも…!と思いました。
緑と光に満ちていて、静かで…。

上杉謙信のお墓

謙信公のお墓。
ワンカップがお供えされてました(笑)
すごくストイックな人…というイメージがあるんだけど、かなりの酒豪だったらしいですね…

季節折々に尋ねたい場所でした。
林泉寺。
きっとまた行きます…!

→【2】に続く。
15:56 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

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