エルミタージュ

密かに、日々のあれこれを綴ります♪

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【DAY4】暑かった…オリンピア 

DAY4 |

4日目…ギリシャのオリンピアです。

実は、オリンピアへのオプションツアー、日本人添乗員さんは「オススメしません」とのことでした
というのも、

暑い。日陰が少ない。
ようするに瓦礫ばかりなのでつまらない。
統計的に、行ってよかったという感想が少ない。


オプションツアーに参加せず、港の近くで散策したり、船に残って船イベントを楽しむって案もあるよ、と。
けど、旦那はせっかくだから行ってみたい派。後悔しても、それも経験だと。
そういうわけで、我が家は参加しましたが、同じツアーのほかの人たちは不参加
船に3000人以上乗ってるお客さんの中で、日本人は私たちのみ!
……当然、添乗員さんも不参加。
英語ガイドのバスに乗るはめに…

英語ガイドさん、めちゃくちゃ早口で、当然、オリンピア内のガイドはチンプンカンプン…。
一生懸命ガイドしてくれてたけど、私と旦那は意味がわからないので、ゴロゴロ転がる岩に囲まれてボケーーーっと…

この日、めっちゃ天気が良くて、じりじりと暑い!!!!!
雨よりはマシだけど…本当に暑い!!!!

でも、暑いわりに汗かかないんですよね。湿気が少ないってこういうことかぁ~!と初めて思いました。
湿気がないので日陰に入るととたんに涼しくなります。

こんな光景が延々と…

こんな光景が延々と続きます…。
途中でガイドが立ち止まり、いろいろ説明してますが、意味不明

オリンピアの碑

もちろん読めません

スタートライン

これが、はじめてのオリンピック開催時のトラックだそうです。
手前の白い石がスタートライン。
もちろん、私もスタートラインでポージング!
…でも帰って写真みたら、同じ手と足が出てました…それじゃ走れない
運動音痴なワタクシ…。

この後、オリンピア美術館に入る前に、休憩タイムがありました。
早口で何時何分にどこそこに集合ってことを英語で言われ、よく聞き取れなかった私…。
ここは無視できないので、無愛想なガイドさんをとっ捕まえて、なんとか時間を確認しました。
夫ははなから英会話する気ないので頼れるのは自分だけ…!
あんなところで迷子になって置き去りにされたら、一生日本に帰れないかも
なんか、人数確認とかも適当なんですよねー…。

オリンピア美術館のオレンジジュースはおいしいという情報を添乗員さんから入手してたので、もちろんGET
100%オレンジです。その場で絞ります。想像通りの味でした。おいしかったです

美術館内は、オリンピアから出土した彫刻などがきれいに展示されてました。
こんな小さなものまで出てきて、きれいに修復されるなんてすごいな~と。
出てきたカケラがどこの部品なのかとか、よくわかるなぁと感心。
膨大な時間を消費してるんでしょうねぇ。
もちろん、ガイドの英語がわからない(すでに理解する気もない)ので勝手にあちこち見て回る日本人夫婦…。
協調性のない人みたいになってましたあ、もともと旦那も私もその傾向アリかも

ひとり、よく太った白人のおじさんが、いつもブタの小さな置きものを持ち歩いてて、写真とる場所に必ずブタを置いて写真とるんです。
このおじさんも、ガイドの話も聞かず、ブタと写真ばかりとってました(笑)
私たち夫婦は、あの写真はブログにUPするんじゃないかとか、おじさんは肉屋に違いないとか、そんな妄想しましたが、真実は永遠に不明です

アポロンの美尻

アポロンのおしり。
めちゃくちゃ美尻で、激写してしまいました
う~ん…素晴らしいです
どうして古代ギリシア人はリアルな人に似せた像をこんなにもたくさん作ろうと思ったんでしょうね。

オリンピア…
人生で二度は行かなくていいかな
日本語ガイドがつくならもう一度説明をきいてみたい気はします。

ツアーから戻ったとき、ほかの日本人客に感想を求められたのですが、意地っぱりなので、
「うん、一度は行ってみてよかったかなー」
と答えたワタクシたちでした



この日の夜は、ハネムーンのお客さんだけを集めた船長主催のパーティでした。
みんなドレスアップして参加❤
船長が、すべての言語でお祝いの言葉をくれます。
そして誓いのキスを求められるんですが、ここでお国柄が出ますね~。
イタリアとかフランスのときは大盛り上がりでした

ディナータイムには、ケーキも

happy honeymoon!

めっっっっちゃくちゃ甘くて、味的にはいまいちですが、気持ちが嬉しかったです
食べきれないので、同じテーブルのほかのお客さんにもおすそわけし、残りは部屋に運んでもらうようにお願いしたんですが、届きませんでした…。
まぁ、食べれないからいいけど。
もう1組の日本人ハネムーナーさんのところには届いたそうなんですが、ドロドロに溶けてとても食べられなかった…と。
うちには届かなくてよかったかもね
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13:56 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

【DAY3】アルベロベッロ(イタリア)寄港 

DAY3 |

クルーズ3日目。
この日はAMに、船内で避難訓練がありました。
このときだけは、5か国語+日本語での船内アナウンスがあり、その指示にしたがって、救命胴衣を着用して、フロアごとに、指定されたデッキに向かいます。
デッキでは、かなり厳しく整列させられ、救命胴衣の使い方など説明がありました。

2012年1月のコスタコンコルディア号の事故は、この避難訓練前の、出港直後だったため、被害が拡大した面もあるかもしれませんね…。
確かに、船に4000人以上の人が乗ってるので、この人数がデッキに向かうだけで大移動、大混雑で大変でしょう。

私たちが避難訓練を受けたときは、まさかそんな事故に遭うなんて、リアルには考えてなくて、自分自身は、安易に参加した感は拭えません…。
けど、必ず全員参加で、集まった人は一人ずつ、すべてIDを確認されました。
船会社側が避難訓練をおろそかにしてるふうには思えませんでしたよ。


さて。
PMは初めての寄港地です。バーリ港からバスに乗ってアルベロベッロ(世界遺産)へ。

アルベロベッロ1

石を積み重ねたとんがり屋根と、白壁がかわいい町並み
ゆるやかな坂を上って、結婚してここに住む日本人の奥さんがいるお店に案内してもらいました。
が!
奥さんは里帰り中で日本にいるそうで
その日はイタリア人の旦那さんだけでしたが、日本人に慣れてるようで、日本語はわからないながらも、愛想良く対応してもらえました。
普通は見られない、お家の屋根に上がらせてもらって、上から町並みを眺めたりしました。

アルベロベッロ2

このトンガリ屋根のおうちは『トゥルリ』と呼ばれてて、屋根に描かれた記号みたいなものと、とんがり部分に乗せてあるいろんな形をした蓋みたいなものには、それぞれ意味があるそうです(詳しくはわかりません
観光地になってしまってるので、あとからわざと描いたものもあるみたいですが…
トゥルリ、かなり可愛いです
白い壁に、色とりどりの花や緑がとってもキレイに映えて、メイン通りから一歩入るととても静かで、素敵でした~

逆に、メイン通りは、観光客向けのおみやげ屋さんが並んでて、日本人客も多いのか、日本語での呼び込みもありました。
しかたないのかもしれませんが…ちょっと淋しいですね…。

アルベロベッロのクロネコ
金色の目をした黒猫ちゃん。
こちらも白壁に映えて美しかったです。

街歩きに疲れて、街路樹の下のベンチで休憩してたら、日本人の中年女性に声をかけられました。
どうやら現地に住んでる人みたい。
どこからきたのか、クルーズ代は幾らなのか…等、けっこう遠慮なく質問して、笑顔で去っていきました…。
その後、街路樹から黒い木の実が落ちてきて、夫のシャツに黒い染みが
あとで添乗員さんに訊いたら、この木の実の汁は落ちないんだとか
どうりでベンチが空いてると思ったんですよね…。
船に帰ったあと手洗いし、帰国後に洗濯しましたが、薄くはなりましたが完全にはとれませんでした。
夫はまだそのシャツ着てます

このあと、アルベロベッロで有名な、耳たぶの形をしたパスタとワインの試食会があり、簡単に味わったあと、アルベロベッロをあとにして船に戻りました。

アルベロベッロのおじいさん

とても暑いんだけど、日本と違って湿気がないので、日陰に入るととても涼しく、快適です。
こんなふうに休憩してるおじいさんたちがたくさんいるんですが、みなさんとても絵になってます。
11:31 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

【DAY2-4】出航! 

Day2 |

コスタ フォーチュナー号
2011/7/5 新婚旅行2日目。
ひととおりお部屋を探索し終わったら、まずは腹ごしらえ!

船内には至る所に食事できる場所がありますが、基本的にどこも無料です。
一か所だけ有料レストランがあり、スイート特典で1回だけ無料で食事できたんですが…私たち、うっかり忘れてて食べ損ねました…
場所によって食事メニューが違うので、毎日配られるTODAYという新聞を読み、船内の今日一日の食事を把握します。
この新聞には、船内行事(朝から晩まで、いろんな場所でいろんなことやってます)や、寄港地のツアー紹介なども載ってるので、要CHECK!です。

まずはランチに行ったんですが、ウェイターにドリンクパックのことで話しかけられました。
船内は食事は無料だけど、飲み物は水道水以外は有料。
1回ずつ頼むよりパックでチケットを買ったほうが得なので、なにか買おうとは思ってましたが、ウェイターさんの英語が訛ってる&私の英語力が低レベル…なために、いまいち理解できない
パンフレットも見せてもらったけどよくわからず…。
なんとか、コーヒーのチケットを頼んだんだけど、これが失敗だったんです…

コーヒーだと思ってたら、なんと「エスプレッソ」!
クルーズ確か21杯分+スペシャルコーヒー4回分とあって、スペシャルコーヒーはなに頼んでもいいらしい。
けど、エスプレッソ21回分も飲めません…
夫が頑張って6回くらいは飲んだけど…本場のエスプレッソ、超苦くって…お子様味覚な夫婦なので使いきれませんでした。
スペシャルコーヒーは全部カフェオレとカプチーノで私が消費しました

そんなハプニングもありましたが、船員さんもみんな陽気だし、英語が苦手な私たちとも根気強く話してくれて、これで船内での会話にちょっと自信がつきました!

船上デッキの煙突
ランチ後に船上デッキに出てみました。
この黄色にCのマークがコスタの船のトレードマークです。
もーとにかくなにもかもがデッカイんです…歩き疲れます(笑

出航は、ベニスの運河を縫うように通りながら行くので、ベニスの街を眺めながら行こう!と早々にデッキで待機。
外国人のみなさまはすでに水着!
一生懸命、焼いてました。
出航を待つ人たち


この日、フォーチュナー号のほかに2社の大型客船がいて、コスタの前に出航していきました。
みんなで汽笛をボーボー!とあげ、合図しながら。
船上のみんなで手を振り合いました。
コスタ社とほぼ同じ行程を回る、MSC社のムジカ号が先に出航。
ベニスの街にうまるように進んでいく光景は圧巻でした。
MCS社のムジカ出航
なんか……怪獣が街を侵略してるみたいにも見え

実は、クルーズを考え始めたとき最初に乗りたかったのはムジカでした。
けど日程が合わなくてフォーチュナー号に変更したなんて裏話も。
でも結果的にはフォーチュナー号、超良かったです
でも次はムジカにも乗ってみたい…

船上からの風景
とうとうフォーチュナー号も出航!
なんか、ものすごーく感動でした。
旅に出るんだなー!って実感がヒシヒシ。
ベニスの街を見下ろしながら、ゆっくりゆっくり進んでいきます。

サンマルコ広場の手前
望遠で撮った、サンマルコ広場の手前のとこ。
さっきまであそこにいたんだよな~と思うとなんか変なかんじでした。

ベニスの街を見渡すと、いくつか尖塔が建ってるんだけど、どれも微妙に傾いてます。
ベニスが水に沈みつつある様が見て取れた気がしました。

船が海に出て、ほっと一息。

バルコニー
お部屋のバルコニーで一服(コーラだけど
バルコニーにはリクライニングチェアーが2つ。
普通の腰くらいの囲いしかないので海に落っこちる人とかいそうだけど…後日船員さんに訊いてみたけど、今まで一度も落下した人はいないそうです

意外とみんな慎重なのね。
ファミリー連れが多く、ちびっこもたくさんいる船なんだけどね。

※船上にあるウォータースライダー、海の外に飛び出しそうな勢いで超怖いです…
11:55 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

【DAY2-3】とうとう乗船! 

Day2 |

2010/7/5 新婚旅行2日目。
ベニス観光から戻って、とうとう乗船です

乗船!
私たちが乗船するのは『コスタ社 フォーチュナー号』です。
ここで3000人以上のお客さんが乗船手続をしていきます。

なんと、私たち夫婦は奮発してスイートルームを予約しました
スイート特典がいろいろあって、本来なら『優先乗船』というのがあり、列に並ばずとも乗船できたんですが、ツアー参加だし、英語に自信がないので、ほかのみんなと同じように並んで船に乗りました…。
けど流れはスムーズだし、苦ではなかったです。

ウェルカム!
船内のロビー。
ウェルカム演奏会やってました
このロビーは吹き抜けで、ビルの3階分くらいあったと思います。
とても船内とは思えません。動く大きなホテルです。
慣れてるクルーズ客は、すでにこのロビー周辺でアルコールで乾杯してました。いいな~!

船内には、毎日、「本日のカクテル」なるものがあり、これも楽しみでした

さて。
みんなと別れて、お部屋へGO!
スイートには専属バトラーつき!
ドキドキしながらお部屋へ…

スイートのおもてなし
これもスイート特典。ウェルカムデザートとシャンパン
しかし、フルーツもカナッペも食べきれませんでした…カナッペに至っては手つかずで…
シャンパンは、一日クルーズの日に2人でバルコニーで乾杯しました

船室1
スイート内。真ん中塗りつぶしてあるのは私なので気にしないでください…。

ソファとダブルベッド、ドレッサーが二か所、クローゼットやテレビと、なんでもござれ!
まぁ、船の中なので、部屋自体は広くないですが、快適でした。

船室2
洗面所。
お掃除は一日に3回くらい入ってた気がします。タオルなどもその都度新品です!

船室3
スイートにしかない、バスタブ。ジャグジーつきです。狭いけど…。
絶対に歩き疲れるからバスタブ必須!バスタブのためにスイートにしたと言っても過言ではない…のですが、結局、バスタブにつかったのは3回くらいだったかな…
日本の夏と違って、ヨーロッパは超暑いけどカラッとしてて汗かかないんですよね。
向こうの人がバスタブ必要としない理由がよくわかりました。
けど泡風呂やりましたけどね

さて、旅の道中、この部屋を拠点にあちこち行くわけです。
荷物は置きっぱなしでいいし、移動は船でまるごと!なので楽チン♪
クルーズは新婚旅行向きだと思いますよ~ホント。
これからの人がいたら超お勧めです!
11:24 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

【DAY2-2】乗船前【2】 

Day2 |

ホテルをチェックアウトしたあと、乗船手続まで時間があったので、みんなでベニスへ!
船をチャーターして、いっきにベニスのサンマルコ広場まで渡り、そこから自由行動~。
私たちは、もう1組の新婚さんと、あやしいカップルと3組でゴンドラに乗ることに。
添乗員さんが乗り場まできてくれて、リアルト橋まで回るコースで!とお願いしてくれました。

ゴンドリエ
ゴンドリエ。

ゴ「どこからきたの~?」
客「……日本」
ゴ「そんなの見ればわかるよ!日本のどこから?いろいろあるでしょ?!」

客「………(愛想笑い)」

こんな会話を交わしたあと、ゴンドリエ、ご機嫌を損ねたのか、話しかけてこなくなり、歌も歌わず…(笑)

まぁ、私たちが悪いですよね…誰も答えないんだから
けど、たぶん答えてもわからないんですよ…地方都市だから。
あやしいカップルは、東京と横浜の人だったので、そのへんで適当に答えてくれればよかったのに…と、知名度低い地方都市からきた私が勝手に思う
新婚さんはバックパッカーで、世界中あちこち旅してまわってるみたいなんですが、英語を話してるとこは一回も聞かなかったなぁ…話せないのかな?
(と、他力本願なことを思う、どこまでも勝手な私なのでした…

ゴンドリエがご機嫌斜めだったせいか、ゴンドラを降りた後しばらくして、
「あれ、リアルト橋ってみた…?」
と夫。
なんと、リアルト橋まで行ってくれなかったんですよーーー!意地悪されました!

日本人とは違うな、イタリア人…。

ベニス1
ベニスはいつか水に沈む運命だそうですが…いまにも沈みそうな印象でした。
水に浸かる部分は腐食などもあり、ゴンドラからはそれがよく見えて…見えすぎて、あまりキレイではないなぁ…と。

ゴンドラを降りたあとは、あてもなく、地図を片手に歩き回りました。
観光地でハイシーズンなこともあり、人は多い。
買い物に興味のない夫婦なので、ブランド店が立ち並ぶ通りは素通り~。
一軒だけ、ガイドブックに載ってて、興味のあった、文具屋さんには行ってみましたが、これといって購買意欲もわかず、見て終了。

暑い&疲れた ので、途中でジェラート購入。
夫、なぜか購入を渋る。(たぶん店員と会話をしたくないため)
ジェラート買うくらい英語しゃべれなくてもなんとかなるよ…
ここは、私のつたない英語で無事購入しましたが、この先、夫は外国人との会話はすべて私任せになりました

ベニス2
こんな、人のいない路地裏をのんびり散歩するのもいいですよね~。
時間がなかったのと、道に迷いつつあったので、のんびりはできなかったですが、今回の旅はベニスはおまけなので、またいつかゆっくり訪れたいな~。

なんと帰国後にわかったんですが、私たち、サンマルコ広場も、半分しか見てませんでした
案外小さいんだね~!って夫と話してたんですが、そこは一部分で、もっと奥に本当の広場があったんです…。
ベニスまで行ってサンマルコ広場も見ずに帰ってきました。
私たちらしいかな

またみんなで船に乗って、乗船手続に迎います!
10:29 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

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